伝統の江戸そば 藪

正式なのれん分け店

杉並藪蕎麥は「かんだやぶそば」の正式なのれん分け店です

江戸3大老舗蕎麦(砂場・藪・更級)のひとつ「藪」の正統「かんだやぶそば」(東京都千代田区神田淡路町)で約7年間修業をした現社長が、正式なのれん分け制度により、杉並区西荻窪にて独立開業したのが当社「杉並藪蕎麥(すぎなみやぶそば)」です(藪睦会会員)。今でも本家から受け継いだ味や技を頑なに守りながら、味わい深い江戸そばの世界を展開しています。

そば作りへのこだわり

生そばを打つ

そば作りの大好きな職人たちが作る江戸そばの逸品

当店は厳選した素材のみを用い、そばは国内産を石臼で挽き、漆塗りの木鉢を用いて、作りたてを心がけ丹念に手作業で打ち上げております。そばつゆは、昆布と厚削りの本かつを節をたっぷり使い、冷たいそばのためのつけ汁(辛汁)と、温かいそばのためのかけ汁(甘汁)とを丁寧に作り分けております。

やぶそば 独特のかけ声

やぶそばののれんと伝統的なかけ声

「いらっしゃい~」「ありがと~うぞんじます」

店内へ入った瞬間「いらっしゃい~」、お店を出る時には「ありがと~うぞんじます」というかけ声は、やぶそばならではの伝統的なおもてなしのひとつ。店内のみ ならず厨房からも しっかりお声がけいたします。

おいしい召し上がり方

せいろうそばのおいしい召し上がり方

  1. そばを一口で召し上がれる量を箸でつまみあげます。
  2. そばを「そばつゆ」に半分くらいつけます。全部つけてしまいますと、せっかくのそばの香りが失われてしまいます。
  3. 「そばつゆ」は二回~三回に分けて注ぎますと、途中で薄くなることなく最後までおいしくお召し上がりいただけます。
  4. 最後にそばちょこに残りました「そばつゆ」にそば湯を注ぎお召し上がりください。

お茶代わりのそば湯

豊富な栄養が溶け込んでいるそば湯

お茶代わりにそば湯をお出ししています

最後までそばの風味をお楽しみいただけるよう、やぶそばではお茶の代わりに「そば湯」を お勧めしております。そば湯はそばの栄養分を多く含み、ノンカフェインで身体を癒す効用がございます。そば湯をそのままストレートで飲むことで、辛汁や天ぷらの後味をすっきり流してくれますし、また、わずかにそばつゆを加えて「藪」ならではの辛汁の風味を味わうのも粋な飲み方でございます。ぜひお茶の代わりにご賞味ください。
(温かいおそばをご注文されたお客様、一品料理のみ楽しまれているお客様へも、そば湯を提供しております。ぜひ店の者へお声がけくださいませ)

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